ページコンテンツ
4月から副業解禁された会社員、まず何から始めるべき?
「4月から副業OKになったんだけど、何すればいいの?」
新年度を迎えて、あなたの会社でも副業が解禁されたかもしれません。でも、いざ副業を始めようと思っても「何をすればいいかわからない」という人がほとんどです。
私の周りでも「副業やってみたいけど時間がない」「スキルがないから無理」って言ってる人が多いんですよね。でも実は、副業って特別なスキルがなくても始められるんです。
この記事では、副業初心者が最初の1歩を踏み出すために知っておくべきことをまとめました。
副業解禁=すぐ稼げる、ではない
まず大前提として、副業を始めたからといってすぐに月10万円稼げるわけではありません。
副業で稼ぐには3つの段階があります:
- スキルを棚卸しする — 自分に何ができるかを知る
- 小さく始めて実績を作る — 最初は単価より経験
- 単価を上げていく — 実績ができたら値上げ
いきなり「月30万稼ぐ」とか考えると挫折します。最初は月1万円稼ぐことを目標にしてください。
副業初心者におすすめの3つの選択肢
1. クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークス)
一番ハードルが低いのがクラウドソーシングです。ライティング、データ入力、デザイン、翻訳など様々な案件があります。
メリット:
- 登録無料で今すぐ始められる
- 案件の種類が豊富
- 実績が積める
デメリット:
- 単価が安い(最初は時給500円レベルもザラ)
- 手数料が高い(20%程度)
まずは実績を作るために「文字単価0.5円のライティング案件」とか「データ入力1件300円」みたいな案件から始めてください。実績10件くらい貯まったら単価交渉できるようになります。
2. スキルシェア(ココナラ・タイムチケット)
あなたの得意なことを500円〜で売れるサービスです。デザイン、占い、相談、資料作成、なんでもOK。
メリット:
- 自分で価格を決められる
- 好きなことを仕事にできる
- 実績が積めばリピーターがつく
デメリット:
- 最初は売れない(認知が必要)
- 手数料が高い(25%程度)
「Excel自動化します」「履歴書の添削します」「恋愛相談乗ります」みたいなサービスが意外と売れます。あなたにとっては当たり前のスキルでも、誰かにとっては価値があるんです。
3. ブログ・アフィリエイト
すぐには稼げませんが、長期的に資産になるのがブログです。記事を書き続ければ、寝てる間もアクセスが集まって収益が発生します。
メリット:
- ストック型の収入になる
- 好きなテーマで書ける
- 初期費用が安い(月1000円程度)
デメリット:
- 収益化まで最低3ヶ月〜半年かかる
- 継続が難しい
ブログは「今すぐお金が欲しい人」には向きません。でも、半年後・1年後に月3万円が自動で入ってくる仕組みを作りたいなら、今から始める価値があります。
副業で稼ぐために必要なのは「スキル」より「継続力」
副業を始めて挫折する人の9割は「続かない」からです。
最初の1ヶ月は時給200円みたいな世界なので、普通にバイトした方がマシです。でもそこで辞めたら何も残りません。
副業で大事なのは:
- 毎日30分でもいいから作業する — 週末だけやるより毎日少しやる方が続く
- 最初の3ヶ月は「稼ぐ」より「慣れる」 — 実績を作ることが最優先
- SNSで発信する — 作業報告をするだけで仲間ができる
私も副業を始めた時は1ヶ月で3000円しか稼げませんでした。でも半年続けたら月5万円になりました。続ければ必ず変わります。
確定申告のこと、今から知っておこう
副業で年間20万円以上稼いだら確定申告が必要です。
「20万円以下なら確定申告不要」と思ってる人が多いですが、これは所得税の話であって、住民税の申告は必要です。
副業を始めたら:
- 収入と経費を記録する(レシート・領収書を保管)
- 会計ソフトを使う(freee・マネーフォワードが便利)
- 不安なら税理士に相談する(初回相談無料のところも多い)
確定申告って難しそうに見えますが、会計ソフトを使えば誰でもできます。最初の1回だけ頑張れば、2回目からは慣れます。
まとめ:副業解禁されたら、まずは小さく始めてみる
副業を始めるのに、特別なスキルも資格も要りません。
必要なのは「やってみるか」という一歩だけです。
おすすめの始め方:
- クラウドソーシングに登録して、簡単な案件を1件やってみる
- ココナラで「自分が500円で売れるもの」を考えて出品してみる
- ブログを開設して、まず10記事書いてみる
どれか1つでもいいので、今日から始めてみてください。半年後のあなたは、今日始めたことに感謝してるはずです。




コメント